2種類のチョコレートにあんずを飾って

■レシピ提供:川原耕平 調理師  2013.1.25掲載

@生チョコは、生クリームの分量で固さを簡単に変えることがで
   きます。

Aホワイトチョコレートの独特な香りはドライアプリコットと一緒
   に食べることで和らぎます。

Bドライアプリコットのコンポートは煮汁をきって丸めて下さい。

≪2種類のチョコレートにあんずを飾って≫

一見普通のチョコレートですが食感がミソなんですよ。
トリュフチョコのような半生食感に仕上げた生チョコは
コンポートで柔らかくしたアプリコットを乗せると
口の中で違和感を感じさせない食感に。
アプリコットの酸味とチョコの甘味が滑らかに味わえます。
簡単に作れるのでバレンタインデーにいかがでしょうか?

■ビターな生チョコ(各6個)

【材料】

 @ビターチョコレート  100g
 A生クリーム  30g
 Bドライアプリコットのコンポート
 ※作り方は下記をご覧ください。
 適量
 Cブランデー  少々
 Dおかずカップミニサイズ  

■ホワイトチョコ(各6個)

【材料】

 @ホワイトチョコレート  100g
 Aドライアプリコットのコンポート
 ※作り方は下記をご覧ください。
 適量
 Bキルシュワッサー 適量
 Cおかずカップミニサイズ  

【ビターな生チョコの作り方】

@湯せんしているボールにチョコレートを入れ溶かし湯せんから外
   す。

A湯せんから外したチョコレートに、常温に戻した生クリームを少
   しずつ加えながら混ぜる。

B溶かしたチョコレートがもったりとしてきたら型に流し込み、ブラン
   デーでからめたドライアプリコットのコンポートを丸めて1つ飾って
   完成。


【ホワイトチョコの作り方】

@湯せんしているボールにホワイトチョコレートを入れ溶かし湯せん
   から外す。

A溶かしたチョコレートを型に流し込み、キルシュワッサーでからめ
   たドライアプリコットのコンポートを丸めて1つ飾って完成。


【今回のドライアプリコットのコンポートの材料】

 ドライアプリコット(アメリカ産)
 EX-CHOICE
 100g
 水  ドライアプリコットが浸る位
 グラニュー糖  30g


※基本的なコンポートの作り方はこちら